子ども教育広場が主催する「若手教師エンパワメント・ワークス」を、8月13日、14日の2日間、大阪市のプリムローズ大阪で開催しました。第10回目を数える今回は、参加者(10期生)が38名、スタッフ(1期~9期生を含む)が30名と盛況でした。第10期生の感想をいくつか紹介し、当日の様子を伝えたいと思います。
〈熱い、一生懸命な先生と本気で語り、話せたことがよかったです。いろいろな人と考えに触れることができました。2学期から学校でもっとがんばろうと思うことができました。〉
〈全員が主役になれる場がありました。色々な先生と関わることができました。〉
〈10期生だけでなく、1期生から9期生まで、様々な先生が来てはることがよかったです。正面から話ができました。〉
〈先輩とたくさん話せたこと。友だち(仲間)が増えたこと。話し合ううちに具体的なことを考えられたことがよかったです。〉
〈たくさんの先生方と交流できて、悩んでいるのは自分だけじゃなかったことに、心のどこかで少しホッとしました。たくさんの実践とも出会い、あっ!それ使えると思うことがたくさんありました。〉
〈みつばちになって、自分の課題を聞きに回れたことがよかったです。いろんな先生に話を聞いてもらえ、同じ悩みを持っている人がけっこういるんだということが分かりました。〉
〈アクションプランの発表は、5分という短い時間でしたが、グループで考えたことを分かりやすく伝えてくれ、自分も考えることができました。〉
〈アクションプランへのコメントは、びしっと言っていただき、「悔しい!見返したい!」と思え、ただの自己満足で終らない、実のあるものになりました。〉