5月19日(土)
1.イントロダクションスピーチ「教育で大事にしたいこと」 野口克海
2.ワールドカフェ「この合宿で解決したい私の課題」 岡田耕治
3.読み聞かせ「伸ちゃんのさんりんしゃ」 下中恵子
4.実践報告「保健室・事務室より」養護教員部、事務職員部
5.ワークショップ「体と心をほぐそう」 工藤純子(劇団わらび座)
6.みつばちブンブンカフェ「どうするこんな時 保護者対応」 野口克海 岡田耕治
7.さいころトーク 岡田耕治
5月20日(日)
8.ワークショップ「信頼ベースの学級ファシリテーション」ちょんせいこ
9.ふりかえり「ミニ・アクションプラン」 岡田耕治
10.まとめ 野口克海
2012年5月21日月曜日
2012年5月20日日曜日
子ども教育広場inとよなか
5月19日20日と、みのお山荘で9回目の「子ども教育広場inとよなか」を開催しました。今日の毎日新聞朝刊にも取り上げてくれています。私のワークショップは、「みつばちブンブンカフェ」というのをやりました。グループで保護者対応について出し合い、解決策を考えるというものです。写真は、この合宿で使った模造紙です。
2012年5月5日土曜日
「前向き子育てブックレット」
角田尚子さんがブログで紹介されていたので取り寄せて、今日子どもの日に読みました。「トリプルP」というプログラムの教材で、保護者が子育てスキルを高め、子どもと前向きな関係を築いていけるように研究された家族支援システムです。次のようなことを学びました。
・子どもと良質な時を過ごす。・好ましい行動は、ほめて、注目する。(ささいな問題行動は無視することもあり)・子どもがおもしろくて夢中になれるものをたくさん用意する。・子どもとルールについて話合い、家族のルールを決める機会をつくる。・問題行動に対しては、穏やかにはっきりとそれをやめるように言い、代わりにどうするのかを伝える。・問題行動には、ただちに、一貫して、毅然とした態度で対処する。(クワイエットタイムという手法とタイムアウトという手法が紹介されています。)・子どもには適切な行動を期待するが、完璧は求めないようにする。・保護者自身が自分に厳しくしすぎないようにする。「あなたも学んでいるのです」・自分自身を大切にする。「あなた自身のニーズが満たされていると、子どものニーズに応えやすくなります」などなど、すこしゆるめなのがいいですね。子育てがうまくいっていないと感じている保護者が多いですから。
・子どもと良質な時を過ごす。・好ましい行動は、ほめて、注目する。(ささいな問題行動は無視することもあり)・子どもがおもしろくて夢中になれるものをたくさん用意する。・子どもとルールについて話合い、家族のルールを決める機会をつくる。・問題行動に対しては、穏やかにはっきりとそれをやめるように言い、代わりにどうするのかを伝える。・問題行動には、ただちに、一貫して、毅然とした態度で対処する。(クワイエットタイムという手法とタイムアウトという手法が紹介されています。)・子どもには適切な行動を期待するが、完璧は求めないようにする。・保護者自身が自分に厳しくしすぎないようにする。「あなたも学んでいるのです」・自分自身を大切にする。「あなた自身のニーズが満たされていると、子どものニーズに応えやすくなります」などなど、すこしゆるめなのがいいですね。子育てがうまくいっていないと感じている保護者が多いですから。
2012年5月3日木曜日
ヒューマンライツ5月号
「ヒューマンライツ」5月号が出ました。毎月「生きることはアート」という連載を書いているのですが、今月は「対話から始まるおとなの学び」という特集の一つを書きました。上杉孝實先生の理論編からはじまり、ワークショップの流れを私が、4人の参加者が感想を寄稿しています。また、もうひとつのワークショップの報告を編集部が書いてくれていますので、「学びのデザイン」を考えるいい特集になっています。編集部の報告のさわりを。
〈今回、ワールド・カフェに参加して私が得たキーワードは「自己を捉え直すちから」である。出来上がってしまっている自分を相対化して、自分自身がどのような要素で構成されているのかに気づくためには、立ち止まって考えることが何よりも必要だ。〉
〈今回、ワールド・カフェに参加して私が得たキーワードは「自己を捉え直すちから」である。出来上がってしまっている自分を相対化して、自分自身がどのような要素で構成されているのかに気づくためには、立ち止まって考えることが何よりも必要だ。〉
2012年5月2日水曜日
『ボトム・アップの教育改革』
野口克海編著、三晃書房1998.4
子どものことをよく知っているのは学校現場です。子どもの実態をよくつかんで、その上に立って、子どもたちが笑顔で来るような、喜んで行きたくなるような学校の教育内容をその学校の独自性のもとにつくっていくことが、本当の教育改革であるはずです。
今、求められている教育は、子どもが主役の授業です。先生が子どもの意見をよく聞き、子ども一人一人をよく把握して、子どもたちが主人公になったボトム・アップの教育をすることが求められています。
子どものことをよく知っているのは学校現場です。子どもの実態をよくつかんで、その上に立って、子どもたちが笑顔で来るような、喜んで行きたくなるような学校の教育内容をその学校の独自性のもとにつくっていくことが、本当の教育改革であるはずです。
今、求められている教育は、子どもが主役の授業です。先生が子どもの意見をよく聞き、子ども一人一人をよく把握して、子どもたちが主人公になったボトム・アップの教育をすることが求められています。
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