2012年5月2日水曜日

『ボトム・アップの教育改革』

野口克海編著、三晃書房1998.4
子どものことをよく知っているのは学校現場です。子どもの実態をよくつかんで、その上に立って、子どもたちが笑顔で来るような、喜んで行きたくなるような学校の教育内容をその学校の独自性のもとにつくっていくことが、本当の教育改革であるはずです。
今、求められている教育は、子どもが主役の授業です。先生が子どもの意見をよく聞き、子ども一人一人をよく把握して、子どもたちが主人公になったボトム・アップの教育をすることが求められています。

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