角田尚子さんがブログで紹介されていたので取り寄せて、今日子どもの日に読みました。「トリプルP」というプログラムの教材で、保護者が子育てスキルを高め、子どもと前向きな関係を築いていけるように研究された家族支援システムです。次のようなことを学びました。
・子どもと良質な時を過ごす。・好ましい行動は、ほめて、注目する。(ささいな問題行動は無視することもあり)・子どもがおもしろくて夢中になれるものをたくさん用意する。・子どもとルールについて話合い、家族のルールを決める機会をつくる。・問題行動に対しては、穏やかにはっきりとそれをやめるように言い、代わりにどうするのかを伝える。・問題行動には、ただちに、一貫して、毅然とした態度で対処する。(クワイエットタイムという手法とタイムアウトという手法が紹介されています。)・子どもには適切な行動を期待するが、完璧は求めないようにする。・保護者自身が自分に厳しくしすぎないようにする。「あなたも学んでいるのです」・自分自身を大切にする。「あなた自身のニーズが満たされていると、子どものニーズに応えやすくなります」などなど、すこしゆるめなのがいいですね。子育てがうまくいっていないと感じている保護者が多いですから。

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