「ヒューマンライツ」5月号が出ました。毎月「生きることはアート」という連載を書いているのですが、今月は「対話から始まるおとなの学び」という特集の一つを書きました。上杉孝實先生の理論編からはじまり、ワークショップの流れを私が、4人の参加者が感想を寄稿しています。また、もうひとつのワークショップの報告を編集部が書いてくれていますので、「学びのデザイン」を考えるいい特集になっています。編集部の報告のさわりを。
〈今回、ワールド・カフェに参加して私が得たキーワードは「自己を捉え直すちから」である。出来上がってしまっている自分を相対化して、自分自身がどのような要素で構成されているのかに気づくためには、立ち止まって考えることが何よりも必要だ。〉
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