アクションプランの最後は、豊中市、堺市、兵庫県西脇市の小学校の3人。テーマが、「ドラマのある学級を! 子ども同士がつながるために」でした。普段の授業では、自分を受け入れてもらえる集団づくりを行い、その積み上げのゴールとして、「涙」のある「感動」のあるイベントがあります。準備期間から本番まで、どんな活動を積み上げていくのかが大事だと。でも、予想できることだけじゃなく、突発的におこるトラブルなんかが子どもをつないていくチャンスなんだという核心が出されました。そう捉えると、ある意味「トラブル歓迎」という構えができますよね。

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