2012年4月27日金曜日

ほんものに触れる

野口代表格言集003
なぜ、深くて重いはずの人権の問題が、子どもたちの心の底にズシンと入り込んで、「生き方」にせまるものとなりえないか。反発を生んだり、上すべりなものになってしまうのか。その答えは、“ほんものに触れていない”ということにつきる。言い換えれば、教える側の教師が、“ほんもの”かどうかということは、教える人間が“本気”で子どもたちに向かっているのかということであり、“本音”を語っているのかということである。  『私の子ども党宣言』明治図書

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